亡き母に教えて貰った青汁

亡き母に教えて貰った青汁

未だ母が元気だった頃、子育てに奮闘する私に、実家の母から送られてきたのが、粉末の青汁との初めての出会いでした。

 

母は、私以上に、美容や健康に興味を示す女性でしたから、昔の女性の割には、シャンプー一つでも、通販をよく利用して、市販されていない品を次々と見つけて、気に入ると、定期便で取寄せていましたが、その中でも、青汁の粉末品は、結局、母が亡くなるまで長きにわたって、継続したお取り寄せ品の代表です。

 

母が青汁を取り寄せた大きな理由は、母の薬品投与による便秘症状の改善でした。

 

その体質をきっちり受けついだ私も、風邪薬等を飲むと、いっぺんに便秘になるという、アレルギー体質だったので、母の便秘症状が緩和され、体調がよくなり、肌ツヤも良くなってきたので、私にも、必ず飲むようにとのコメント付きでしたので、荷を開けて直ぐに、小袋一袋を水に溶いて、飲んでみました。

 

確かに、大葉若葉や黒糖入りで、一袋のカロリーが、9カロリーという少なさと栄養は、体型を気にする我々女性には、大いに役立つ嬉しい品です。

 

それから母が居なくなった現在まで、毎日、二小袋程度の平均で、ペットボトルに粉末を入れて、水を注ぐだけの簡単な事も有難く、少し、野菜不足の時でも、それらを補っています。

 

又、特に今の私がはまっている飲み方は、冬の寒い時期は、ホットミルクに、小袋を一つ入れて、ホット青汁ミルクテイ。夏は水でも簡単に溶けるので、一日の仕事はじめや終わりに、アイスミルクに溶けて行く青汁粉末を見ながら、休憩をとっています。

 

これからも、急ぎの仕事の合間であれ、就寝前であれ、欠かさず愛飲していき、いつまでも、肌ツヤの良い、年齢を感じる事が無いような日々を送って行きたいと思います。

 

若い頃は、母に届く宅急便を、美味感が強いわけでもない青汁をいつまで続けるのかと母の気持ちが理解できず、青汁を美味しそうに飲む母の気持ちが理解されませんでしたが、今では、すっかり、青汁のファンとなっています。

 

便通改善や、ダイエット中の方も、腸内バランスが摂れるので、是非、お試し頂きたいと思うのです。